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2006年10月23日

my nepali life diary 2006 vol.15

10/23
朝はSushil君に「もう7時だよ」と言われて起こされた。私はまだ頭がぼ〜っとしたまま歯磨きをしに外に下りて外に出た。朝の景色は最高だった。靄が山の麓にありその下に街がある。そこで人が生活しているのが嘘のような感じだった。ブラックティを飲みながら二人で景色を見て話をした。「ミルクは山の上の方から毎日運ばれて来るのだが、まだ届いてない」と言っていた。Sushil君の手入れしている庭をいろいろ見せてくれた。彼は庭弄りが大好きで「リフレッシュできる」と言っていた。部屋に戻って、Sushil君の日本語の勉強の手伝いをしたり、ネパール語を教えてもらったりしてお昼ご飯までの時間を過ごした。11時頃Sushil君の家庭のダルバートをまた頂いてしまった。昨日とほぼ同じなのだが、おいしい。やっぱりおいしい。Sushil君も自分の家のご飯が一番だと言っていた。食べ終わると帰る支度をした。家族のみんなにお礼を言い、Sushil君と一緒にバス停まで行った。バスはなかなか来なかったが、30分後くらいには乗ることができた。明日また会う約束をしてSushilくんと分かれた。約一時間程かけてカトマンドゥに戻ってきた。帰りがけに最近寒くなってきたので暖かくできるものを買おうと思った。カーディガンとブランケットを一つずつ買った。両方とも現地の人たちの買う店で買ったのでとても安かった。どちらも500円もしなかっただろう。これからどんどん寒くなってくるから必需品だ。部屋に戻りManoharさんに電話をすると、「今なら事務所にいるから会える」ということで行くことにした。チトワン国立公園に行く日程の話をすると、まだ日程は決められないということだった。そこで夜7時半頃から一緒に食事をする約束をして、私は航空券の確認の為にビーマンバングラデシュオフィスに行くことにした。ところが今日は休みだったので結局ホテルに戻ることにした。メールのチェックと溜まっていた書類の整理をして、再度Manoharさんの事務所に行った。モモとナンとほうれん草のパニールカレーを食べて、ネパールのお酒ロキシーをジュースで割って飲んだ。ロキシーはアルコール度が結構高く、たくさんは飲むことができなかった。でもおいしい食事とおいしいお酒で楽しい夕食を共にすることができた。
ホテルに戻るとKiramがいてネパール語を教えてくれた。「毎日10単語を覚えていけばすぐに話せるようになるよ」と教えてくれた。分かりやすいようにネパール語を教えてくれて嬉しかった。明日からも頑張る気が沸いてきた。

投稿者 satoka : 2006年10月23日 21:36

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