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2006年10月24日

my nepali life diary 2006 vol.16

10/24
今朝は午前中にSushil君にタメル近くに住む日本語の話せる女性を紹介してもらうことになっていた。9時半にSushil君がホテルに来てくれる予定だったのだが、一時間ほど遅れると連絡があった。そこで私はコーヒーを飲みに行くことにした。暖かい日差しの下でミルクコーヒーを飲みながら本を少し読んだ。随分薄味なコーヒーだったが幾分か頭がすっきりした気がした。10時20分くらいにホテルの部屋で待っていると電話が鳴ってSushil君が着いたことを告げた。二人でホテルを出て覚えにくいカトマンドゥの道を歩いた。途中でSushil君の日本語学校の先生友達がフレッシュフルーツジュースを飲んでいるところに出くわした。私たちも一杯飲んでいくことにした。今回ネパールに来て初めて飲んだのだが、その場で絞ってくれるジュースはおいしかった。すっきりと飲めて満足だった。そのジュース屋さんから程近くにSushil君の友達、Paluの家はあった。家に上がらせてもらい、お互いの自己紹介をした。彼女はきれいな顔立ちをしており、話し方はしっかりと意見を言うような感じだった。最初の印象はとてもよかった。今日はティハールの最終日、バイティカ(「バイ」とは弟のことで、姉妹が兄弟に花輪を捧げ、「ティカ」という額に付ける赤い印を与え、ご馳走を振舞う)の日の為に忙しいので、後日改めて会う約束をして家を出た。次にSushil君が連れて行ってくれたのは、観光ガイドと日本語学校の先生とインターネットカフェをやっている友達Nirのところだ。NirとSushil君は同時期に日本語を勉強し始めた同級生と言った感じだ。Nirの方が少し年上だそうだ。冗談をよく言い、その場を明るくするタイプのNirは早速私の頬に「何か付いているよ」と言って、私の頬を軽くつねった。Sushil君は「いつもこんななんだよ」と笑っていた。午後からSushil君は通訳の仕事があるので、私たちはNirのインターネットカフェを後にした。私は夕方また来る約束をした。Sushil君と私はパン屋さんで各々好きなパンを買って食べた。少し温めてもらってお行儀悪く立ったまま食べた。そこのパンはおいしいと聞いていたので、期待して食べた。私が選んだのは「ベジタブルマッシュルームのキッシュ」。感想は味付けがしっかりしていておいしかった。出来たら作りたてが食べたいなと思った。その後Sushil君と分かれて私は一人散歩をすることにした。殆どの店が閉まった、少し静かな空気を持った街をしばらく歩いてから近くにあったカフェに入った。そこは食事が中心のレストランだったようだが、私はミルクティーだけを頼んだ。すると店員は「え、それだけ?」と言った嫌な感じで注文を受けた。私は近々のスケジュール調整をした。ティハールの間は殆ど何もできなかったので、予定が結構押していた。その上どうなるかまだ分からないこともあるので確定したスケジュールを立てることは不可能だった。それでもある程度は決めておきたかったので無理やり仮のスケジュールを作った。その後少し本を読んでゆっくりしてからホテルに帰った。ホテルでは日本に送らなければならない帽子の価格リストとナンバリング作りをした。明日はティハール明けの為に、郵便局が大賑わいになる予想がされるので明後日行くことにした。ちょっとしたバイヤー気分でしっかりと落ち目がないように確認しながら作業をした。終わってから今度はNirのインターネットカフェに行くことにした。1時間弱メール等をした後でNirと話をした。そしてNirは民宿について彼の意見を言ってくれた。その多くは実際の良くなかった出来事だった。私はそういった失敗談を聞く必要があると思う。初めから甘く考えていると必ず大きな落とし穴がある。そのときにしっかり頭が機能するように今から知っておく必要がある。その他、明日私がバクタプルに行くので宿の情報や入るときの注意などを聞いた。7時ごろになってお腹が減ってきたので、私はNirのお店を出て、モモを食べに言った。本当は日本食が食べたかったのだが、今日はどこも休みだったようだ。帰りにスーパーに寄ってクッキーを買ってホテルに戻った。今日は少しゆっくりと一日を過ごせたので体が休めた。

投稿者 satoka : 2006年10月24日 22:51

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