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2006年10月31日

my nepali life diary 2006 vol.24

10/31
朝7時ごろに目が覚め、いろいろたまっていた情報整理や日記などの仕事をやった。結構時間がかかり、疲れてきたのでお昼頃にメールチェックをしに外へ出た。メールは30分くらいで終わり、ちょっとした買い物をしてから、お昼を食べにモモ屋を探して歩いていた。すると偶然MackyのネパールでのおじさんNgawangさんにばったり会った。彼のお寺のリンポチェ(偉いお坊さん)の奥さんと買い物に来ているということだった。丁度彼の車を止めてあるところに現地人相手のお店がったので、そこに入ることにした。そこは奥さんの従兄弟のお店だと行っていた。チャイを飲みながらおしゃべりをしていると奥さんが買い物から戻って来た。挨拶をして一緒にチャイを飲んだ。モモが出来上がり、スープと一緒に出てきた。なかなかおいしい味だった。ちょっとソースが辛かったが、満足できた。Ngawangさんたちは先にお店を出て帰っていった。私はコーヒーが飲みたくなり、適当なお店を探しに行った。そこで午前中の続きの仕事をすることにした。お店の並ぶ通りを歩いていると少し奥まったところにレストランがあった。そこでコーヒーを飲みながら仕事を終わらせることにした。隣に座っていたKopan(僧院)から来ているというお坊さんと少し話した。彼はダライラマがインドのバラナシで講義をするのでその準備の会議の為にタメルに来たのだと言っていた。彼はピザを私に一つ分けてくれた。私はモモを食べたばかりでお腹いっぱいだったが、せっかくのご好意だったので頂くことにした。食事を終えた彼は挨拶をして会議へ向かった。私は仕事を終え、ホテルにパソコンを置きに帰った。何となく疲れを感じていたので、ゆっくり本でも読もうかと思いカフェに行こうと思った。しかし道を歩いているとふと「Manoharさんに挨拶に行っておいた方がいいな」と思い、事務所に行くことにした。彼は事務所にいて、私たちはチトワンのこととビジネスの仕方について一時間程話をした。その後Uttamさんのお店に行き、彼の甥に挨拶をしに行った。しばらくポカラに行ってしまうので、そのことを連絡しておいた。それからカフェに行ってゆっくりと本を読んだ。本を読むと現実から離れることができるので、日々の忙しさに疲れたときにいい。コーヒーを飲みながら自分のペースでくつろぐことができた。時計を見ると6時を指していた。今日はAyakoさんとみんなで飲みに行こうと言っていたので、Palに電話をして待ち合わせをした。彼らの友達でゲストハウスをやっているSurajiさんとPalのお姉さんの子供のSusanと5人でレストランに行った。そこはアサンチョークの近くにあるちょっと見つけにくいところだったが、中は結構きれいなレストランだった。食事もおいしかった。チヂミのようなネワールピザはおかわりをしたくらいみんな気に入って食べた。ここのモモは皮が薄く冷えても食べられる珍しいのものだった。それからネパールのたけのこは最高だった。食事もおいしく、みんなとの話も楽しかったのだが、途中で気分が悪くなってしまったので先に帰ることにした。やっぱり病み上がりのビールがよくなかったようだ。みんなも「風邪だから」といいながら飲んでたのだが、私にはちょっときつかった。部屋に戻り、熱いシャワーを浴びた。体が冷える前に髪を乾かし、明日の荷造りをして寝ることにした。

投稿者 satoka : 2006年10月31日 01:10

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