« my nepali life diary 2006 vol.08 | メイン | my nepali life diary 2006 vol.10 »

2006年10月17日

my nepali life diary 2006 vol.09

10/17
今日は朝から労働者ストライキがあった。どこの店も閉まっている。これではどこに行くことも出来なさそうなので、朝ご飯にりんごを食べながらゆっくりした。Deepakさんの子供が「一緒にトランプしよう!」と誘ってきたので遊ぶことにした。初めて会ったころは人見知りして全然笑わなかったのだが、最近は満面の笑みで笑いかけてくれるようになった。子供好きの私には最高のプレゼントだ。日が高くなるに連れて、お店がぽつぽつ開きだした。そこでインターネットカフェに行ってみることにした。案の定友達のやっているインターネットカフェは開いていた。小一時間程メールを送ったりした後、近くのカフェに行った。ここのカフェモカは最高。スターバックスよりおいしいと感じたくらいだ。早速カフェモカを頼み、ネパールのガイドブックで諸事情や歴史について勉強することにした。一時間くらいしてお昼を一緒に食べようと約束していたヒラチャンさんから連絡があり、スケジュールが変更になった為、3時に待ち合わせをすることになった。仕方がないのでネパール語を少し勉強してから一度部屋に戻った。ノートパソコンと本を部屋に置いて、Deepakさんの家の向かいにあるmomostarというレストランに行った。初めて野菜スープモモを頼んでみた。相変わらず地元レストランは出てくるのが遅い。もう慣れているので嫌な気分にもならず、本を読みながら待った。やっときて一口食べると、おいしい。後一味欲しい感じもしたが合格点だ。モモは少しピリ辛でスープはまったりとした感じ。野菜しか入ってないのでさっぱりと食べきることができた。食後に紅茶を飲んで、店を出た。待ち合わせ場所は歩いて約10分くらいだったので、ゆっくりと歩くことにした。ヒラチャンさんと会って、一緒にチベットアンティークのお店に入った。昨晩電話で今後のビジネスとしてチベットアンティークを日本に輸入することができないだろうかと話したところだったので、早速中を見させてもらった。ヨーロッパでは一室全てチベットアンティークでインテリアをコーディネートする人たちがいるそうだが、日本にはまだない。日本にどれほど浸透するかは定かでないが、一つのアイディアとして考える価値はあると思った。実際に見てみると、約300年も前の収納ボックスやチェスト、ローテーブルからタンカまで様々な種類のアンティークが所狭しと置いてあった。ある種の気のようなものを感じながらさっと一通り見せてもらった。今日は短い時間しか見ることが出来なかったので、次回はしっかりと時間を取って見に来たいと思った。
その後一軒ヒラチャンさんの用事に付き合った。その後ヒラチャンさんは仕事に戻り、私は別の友達Robinとスワヤンブナートに行くことにした。ちょうど夕日の沈む時間だったので観光客もたくさん訪れていた。スワヤンブナートのストゥーパからはカトマンドゥ盆地が見渡せて、とてもいい展望台でもある。残念ながら山に雲がかかっていたため夕日はきれいに見えなかったが、そこの雰囲気を楽しむことができた。その後街を車で移動し、中華料理を食べに行った。ネパールで本格的な中華料理を食べるのは初めてだったので、すごく楽しみだった。海鮮と豆腐のあんかけと魚のあんかけ、八宝菜ときのこの炒め物を頼んだ。味付けが一番おいしかったのは海鮮と豆腐のあんかけだ。魚のあんかけはいまいちの味付けで、八宝菜炒めは薄味だった。Robinと食事をしながら今後どこに行ってみたいかという話をした。私がファルピンに行ってみたいと言うと、「今度の土曜日が休みだから一緒に連れて行ってあげよう」と言ってくれた。彼は私の民宿計画についてはどちらかというと反対派なのだが、友達としてとても親切にしてくれる。彼も仕事で忙しいので合間に余裕があるときだけ時間をつくってくれている。ご好意に甘えて次の土曜日には一緒に行くことにした。

投稿者 satoka : 2006年10月17日 16:38

コメント