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2006年11月09日
my nepali life diary 2006 vol.33
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朝起きて外に出ると、ちょうど山口先生と北川さんとけんちゃんが立ち話をしていた。北川さんは写真家で昨日チトワンから帰ってきたばかりだった。けんちゃんもカトマンドゥから帰ってきたばかりで、これから北川さんの写真を見せてもらうということだった。私も北川さんの写真が見たかったので、一緒に見せてもらうことにした。北川さんは世界中の笑顔をたくさん撮っている人だ。結構有名な写真家なので、写真を見るのがともて楽しみだった。彼はノートパソコンを使って私たちに見せてくれた。いろいろな国に行って、学校を訪ね、たくさんの笑顔を撮っていた。それからアフリカに行ったときの写真にはたくさんの動物たちが写されていた。どれもきれいな写真ばかりで、すっかり満足してしまった。最後に私はマチュピチュレをエンジンカイトがフライトしている写真を一枚頂いた。迫力のあるいい写真を頂けて本当に嬉しかった。その後けんちゃんが自分で手作りしたアルバムを持ってきて見せてくれた。友達にプレゼントする為に作っていると言っていた。写真をのりでネパールの紙で出来たアルバムに丁寧に貼っていた。これからメッセージを入れて完成させ、帰国する前に渡すと言っていた。なんとも愛らしい感じを受けた。昼前まで三人でいろんな国についての話やネパールについての話をした。なかなか有意義な時間を過ごせた。その後それぞれの部屋やホテルに戻った。私はメールのチェックをしようと思ったのだが、停電の為できなかった。するとちょうどそこで子供たちが遊んでいたので、一緒に戯れていた。写真を撮ろうと思って構えると、撮る前にデジカメの画面を覗きに来てします。何度も「ちょっと待ってね」といって、何とか何枚か撮ることができた。とっても笑顔のかわいい子供たちだった。そのうちお腹が減ってきたのでお昼を食べに行こうとした。するとちょうど北川さんが部屋から下りてきた。そして、お昼に行くなら一緒に行きましょうということになり、山口先生も誘い、三人で韓国料理屋に入った。彼らは石焼ビビンパを頼み、私はキムチチゲを頼んだ。ビールを頼み、つまみにチヂミを頼んだ。昼間からかなりのんびりな時間を過ごした。料理もおいしくて、天気も良かった。これ以上の贅沢はできないなと思ったくらい、楽しくていいお昼を食べることが出来た。ホテルに戻り4時ごろまでしばらく貯めていたメールをチェックしたり、日記を書いたりした。5時にJoe’sカフェに行く約束だったので、それまでにラフティングに行けるかどうかの確認に行った。事務所には友達のRupanがいたので、お茶をしながら少し話すことにした。11日から6人くらいの人数でラフティングに行くので、私も一緒に行っていいと言ってくれた。私は喜んで、行く気満々になった。そのあとRamjiさんのところにちょっとだけ寄ってからJoe’sカフェのSantoshさんのところに行った。彼はちょっと遅れていたので、その間、お店にいたチベット人の女の子としゃべって待っていた。間もなくやってきて彼のバイクで家まで連れて行ってもらった。家に着き、奥さんのJayaさんに会い、息子のディシャムを紹介してくれた。彼はとても元気で活発なかわいい子だった。人見知りも強くなく私はすぐに好きになってしまった。家族三人と私でSantoshさんのお姉さん夫婦の家に連れて行ってもらった。彼らの家は無料の学童のようなものをやっているそうだ。学校が終わった後、悪いことをしないようにといろんなアクティビティを作ったり、催し物をしたりしているそうだ。こういったことを考え実行している人たちがいることはあまり観光客には知られていないだろうが、その数は結構多いようだ。私は彼らみんなとお茶を飲みながら話を楽しんだ。私の民宿計画に対しても彼らなりの意見を言ってくれた。私はみんなの優しさに喜びと感謝を感じていた。7時前くらいにSantoshさんの家に戻り、みんなでダルバートを食べた。私をお客様として扱ってくれ、特別なお皿でもてなしてくれた。ダルバートはとてもおいしくて、随分たくさん食べてしまった。デザートにフルーツヨーグルトまで出してくれて本当によくしてくれた。このように家庭にお邪魔させてもらうことを私は嬉しく思う。Santoshさんは私をレイクサイドまで送ってくれて、明日またカフェで会うのを約束して帰っていった。とってもいい経験をさせてもらえた。少しだけBusyBeeに寄って、友達に会ってからホテルに帰った。
投稿者 satoka : 2006年11月09日 13:10