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2006年11月13日
my nepali life diary 2006 vol.37
11/13
夜中起きることもなく6時に目を覚ました。昨日飲み過ぎたのか、頭がちょっとぼ〜っとしていたが、顔を洗ってすっきりした。昨日と同じように朝食を済まし、昼食の準備をして出発することにした。ボートを出そうとすると小学生が何人かボートに乗せてくれと言ってきた。そこで学校まで一緒に乗っていくことにした。10分くらい進んだところで子供たちを下ろし、私たちはゴール地点に向けてパドルを漕いだ。今日は瀬がないのでのんびり進んでいける。途中広い川幅のところでみんな川に飛び込んで遊んだ。冷たい水だったがみんな楽しんでいた。最後のゴール地点でも私は川に落とされた。しかしここの水はさほど冷たくはなかったので陸まで泳いで行った。陽も照っており気持ちよかった。ボートも陸に漕ぎ着けそこで荷物を降ろし、かなり急な崖のようなところを滑り落ちないように気をつけながら大きな荷物をかかえて登った。一回でも滑ったら一気に下まで転げ落ちそうなところだったので、慎重に進んだ。バスの待っているところで私たちはまず着替えた。スタッフは荷物をバスに乗せたり、お昼ご飯の用意をしてくれた。荷物も片付き、昼食を取った。スタッフは引き続きバスに荷物を乗せてくれていた。全ての準備が整い、川を後にしてポカラまでは5時間くらいかけて帰ることになった。途中で行きと同様、スタッフの家族のやっているダルバート屋で彼らは食事をした。その間、私たちは各々休憩をした。ポカラに着いたのは6時前頃だった。長時間のバスの移動はやっぱり疲れた。一度解散して、8時にまた集まってみんなでご飯を食べに行くということになった。私はホテルに戻りシャワーを浴び、汚れた服を全て洗濯した。もちろん手洗いだ。休むどころか一仕事して、待ち合わせ場所に行った。BusyBeeで食事をした。明日カトマンドゥに行く人もいて結構早めの解散となった。今回のラフティングでは仕事のことを忘れて楽しめた。ネパール人とずっといたので、ネパール語も教えてもらえたのはよかった。楽しみながら、会話をしながら覚えていくのはとてもいい。すぐに実践できるし、友達もネパール語で話しかけるようにしてくれていた。やっぱり言葉は重要だなとつくづく思った。川辺に住んでいる人たちと話をするときには英語は使えないので、コミュニケーションを取るには当たり前だがネパール語が必要だ。この調子で少しずつ話せるよう覚えていこうと思う。
投稿者 satoka : 2006年11月13日 15:24