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2006年11月14日
my nepali life diary 2006 vol.38
11/14
お昼前にラフティングの参考写真をもらう為に勇治のところへ行った。今回私が行ったものではないが、自分で取れなかったので参考の写真が欲しかった。しかし彼はゲストハウスにいなかったので、近くの食堂に行ってみた。すると案の定勇治はそこにいたので、一緒にお昼ご飯を食べることにした。私はモモを食べ、食後にチャイを飲んだ。それから勇治のゲストハウスに戻り、メモリーカードを借りた。勇治が最近扁桃腺が腫れていて調子が悪いと言ったので、見せてもらった。結構大きな跡が残っていたので「山口先生に診てもらったらいいのではないか」と提案した。すると「そうだよな」と合点して行くことにした。幸いにも山口先生はホテルにいたので、早速お願いをして見てもらうことにした。診断結果は「後3,4日で治るので無理をせずぶらぶらしていればよい」とのことだった。そして今服用している薬もチェックしてもらった。「これを飲んでいれば大丈夫だ」と言ってもらえた。それらを聞いて勇治は気が楽になったようで、元気になっていた。その後私は写真のデータをコピーさせてもらった。その間勇治はメールのチェックをしていた。コピーが終わり、勇治にメモリーカードを返した。勇治はゲストハウスに戻り、私は一人で街の写真を撮るために自転車でホテルを出た。一時間くらいかけてダムサイトの撮影をした。やはり観光客はほとんどいなかった。しかし静かでのんびりとしたいいところだと思う。帰りがけに明日からタンセンに行くのでチケットを買うためにバスパークに寄った。いつもの如く訳の分からないネパール人が話し掛けてきたた。だいたいいつも名前と出身地とホテルを聞かれる。面倒くさかったので適当に相手をしてさっさと帰ることにした。一旦自転車をホテルに返してから、mom’s garden resortの宮本さんに会いに行くことにした。彼女は8年前からホテル経営をやっているというので、いろいろなことを伺おうと尋ねた。レセプションで仕事をしていた彼女に挨拶をして、少しだけ話をした。彼女はとても忙しく、今は時間が取れないということだったので、夜の7時ごろにまた来る約束をした。その後私はレイクサイドの撮影に行くことにした。裏道を歩きながら写真を撮っていると道の途中で突然名前を呼ばれた。びっくりして振り向くと、そこには勇治とRajがいた。Rajは去年ネパールに来たときに知り合ったラフティングガイドの友達だ。ちょうど私が歩いていた場所がRajの泊まっているゲストハウスの前だったのだ。彼は部屋に戻るところだったのでまた夜にでも会おうと行って分かれた。私は写真を撮りつづけながら勇治と一緒に歩いた。一通り撮り終わってから、Pokhara Joe’s Caféに入った。Santoshさんはいなかったが、Jayaさんがいたのでおしゃべりをしながらカフェラテとオレオチーズケーキを食べた。相変わらずおいしいことに満足した。そして明日からタンセンに行くことを告げてから店を出た。7時までは時間があったので、友達のオフィスに行ったり、お茶を飲んだりしてのんびりしていた。6時過ぎに昨晩大量にした洗濯物を取り込みにホテルに戻った。するとホテルのスタッフの人が既に取り込んでいてくれていた。夕方になると冷えてくるので、気を利かしてくれたのだ。そして7時前にはmom’s garden resortに着くことができた。宮本さんもちょうど帰ってきてお茶を飲みながら話を聞かせてもらった。宮本さんがホテル経営をどのようにやってきたのか、やってみて分かったことなど生の声をたくさん聞かせていただいた。その上で利益を見込んだホテル経営は止めた方がいいと助言してくれた。話を聞いていると私も同意見をもてるようになっていた。別荘として作るとか、ボランティアでやろうと思っているくらいの気持ちならばやっていけるだろうが、実際問題ビジネスとして成功しないのが今のネパールの現状だそうだ。それからまずは最低でも一年はネパール語を勉強しながらネパール人の性質を見た方がいいと言っていた。もし言葉が分らないと目の前でこちらに不利な商談をすることがあるそうだ。彼女の経験からの話してくれ、重要な時間を作ってくれたことに感謝をして、その場を離れた。外に出るとお腹が減っていることに気づいたのでダルバートを食べに行った。その後、誘われていたので友達の飲んでいるレストランに行った。少しだけラム&コークを飲んで早めにホテルに帰った。ホテルに着くとホテルのレストランで山口先生とその友達2人とラジェスさんが飲んでいた。私も参加するよう促され、一緒に飲むことになった。それぞれのネパールに対する意見を言い合い、有意義で楽しい時間を過ごせた。そのまま話していたかったのだが、12時を過ぎてしまい、明日は6時15分にホテルを出なければならなかったので、先に部屋に戻ることにした。そしてそのまま吸い込まれるようにベットに潜り込んだ。
投稿者 satoka : 2006年11月14日 15:40