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2006年11月18日

my nepali life diary 2006 vol.42

11/18
朝起きてコーヒーとビスケットで朝食を取った。その後シャワーを浴びようと思ったのだが、お湯が出なかったのでホテルのスタッフに尋ねた。すると30分後に出るようにすると言うので、とりあえず洗濯物を洗剤につけておいて、メールチェックをしに行った。タンセン、ルンビニ調査の間、全く見ていなかったので350件くらいの迷惑メールの山だった。受信するのに時間がかかるなぁと思いながら待っていると、30分経っていた。そこでシャワーを浴びに部屋に戻った。お湯が出るのかまず確かめたのだが、まだまだ温いくらいだった。仕方がないのでそのまま浴びることにした。寒い思いをして浴びた後、洗濯も済ませた。それからサランコットに行く準備をした。今日はこれから一泊サランコットがどんなところなのかを見に勇治と行く予定だった。荷物を持って勇治のゲストハウスに行くと、こないだと同様部屋にいなかった。そこで例の食堂に行ってみた。すると案の定勇治はそこにいた。軽く食事をしてから勇治の荷物を取りにゲストハウスに戻った。行く前にCDを焼かないといけないと勇治が言ったので、一度レイクサイドまで行くことにした。私は勇治がCDを焼いてるあいだ、ラフティング会社のシャイで待っていた。スタッフの人が「25日にピクニックラフティングがあるから参加しないか」と誘ってくれたが22日にカトマンドゥに帰る予定だったので断った。「これからサランコットに行くのだがどうやっていったらいいのか」彼に聞いてみた。すると「パラグライディングがサランコットからなので、その会社のバスで行くといい」と教えてくれた。早速勇治が戻って来てから確認をしに行った。すると「一時半に出発するバスがあるので150Rpで乗せていってあげる」と言った。それまでちょっと時間があったので、Pokhara Joe’s Caféでカフェラテを飲んでいくことにした。友達は不在だったがスタッフの人と少し話してからバスの出発場所に戻った。せっかくなのでパラグライディングの飛び立つところを見ていくことにした。ちょうど日本人がいたので、話を聞いた。彼はスカイダイビングのインストラクターをやっていて、一年くらい前からパラグライディングを始めたそうだ。今回ネパールにはもっと上手くなるようパラグライディングの強化の為に来ているそうだ。彼らが飛び立つところを実際に見るのは初めてだったのだが、とても怖そうだった。ほんの短い距離を走り、ふわっと浮いて空中を飛んでいくのだ。4組全てが飛び立つのを見送った後、サランコットの頂上付近まで歩いた。歩き始めて5分くらいのところで「今日の宿にここはどうか」と呼び止められた。とりあえず部屋を見たのだが、随分汚いので他をあたることにした。二軒目もいまいちで、三軒目でやっときれいなところを見つけられた。ちょっと遅めだったが、お昼ご飯を食べることにした。注文してから料理が来るまで約一時間程かかった。何でそんなにかかるのかとお腹が減った私たちは愚痴をこぼしながらひたすら待った。私はモモとスープを食べたのだが、これだけ待った上にたいしておいしくなかった。それでもお腹はいっぱいになり、少し休んでからお菓子を買って頂上へ向かった。息を少し切らしながら上り切ったのだが、残念ながら雲が多くヒマラヤ山脈を望むことは出来なかった。お菓子を食べながら5時頃まで待ってはみたが、最後まで姿を見せてくれなかった。仕方なくそのままホテルに戻った。部屋でシャワーを浴び、日記をつけてから夕食にした。やっぱり注文してから料理が出てくるまでには時間がかかった。そこそこの料理を食べ、部屋に戻った。明日こそはヒマラヤが見えることを祈りながら眠ることにした。

投稿者 satoka : 2006年11月18日 00:38

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