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2006年11月20日

my nepali life diary 2006 vol.44

11/20
午前中は昨日の仕事の続きをやり、お昼にダルバートを食べに近くの食堂に行った。するとそこに日本人と日本語を話せるネパール人とイタリア人の観光客がいた。みんなで話をしているうちに、私の民宿計画の話になった。そこにいた日本人の佐野さんはネパールで仕事をしていたことがあるとのことで参考になる話をしてくれた。やはり現実的にホテルを作ると言うのは難しいことのようだ。ホテルをやるならば旅行会社、トレッキング会社、ラフティング会社、レストランなどを副業としてやっていかないと成り立たないとネパール人も言っていた。1時間半くらい結構為になる話をすることができた。明後日カトマンドゥに帰る予定だったのだが、明々後日に変更して、ポカラを散策しながらホテルの価格を立地と規模を考慮しながら見に行くことにした。そのネパール人のGopalさんが案内をかってくれた。3時からシティホールで山口先生の講演のあるネパールと日本の交流イベントがあるので、それまでにチケットの変更をしに行くことにした。変更は簡単だった。そしてシティホールまでは友達がバイクで送ってくれることになった。しかし途中でガス欠の為に歩くことになった。友達はイベントに参加したくないと言ったので、私一人で中に入った。以前プルバリホテルに自転車で行ったときに会ったAshmitaとここで会う約束をしていた。しかし見当たらなかったので入り口でしばらく待っていた。するとAshmitaの弟が声をかけてくれた。そして妹と叔父さんを紹介してくれ、Ashmitaが来たら教えてくれると言った。私はホールの中に入って座ってイベントを見ていた。山口先生の講演は今まで彼がやってきたことの説明とこれからネパールに必要になってくる医療設備や医療機関のことについて語っていた。先生の話が終わり、ネパールの伝統的な踊りが始まる頃にAshmitaの弟が呼びに来てくれた。そして私は友達と来ていたAshmitaの隣の席に座った。彼女は時折説明をしてくれた。ネパールの様々な種族によるダンスは見ていておもしろかった。そのあと伝統的な演奏があり、その演奏に加わるようにして日本の楽器が混ざった。そして日本人のダンスが入り、日本の文化紹介に変わっていった。「アジアの風21」という団体が日本の文化紹介をした。和服を使ったファッションショーが行われた。踊りながら服を見せたり太鼓の演奏があったり、エンターテイメント性のある紹介だった。結構楽しいイベントだった。終わってからAshmitaが彼女のお父さんを紹介してくれた。彼は今回の主催者の一つであるHelaro Acamedy Pokharaの代表だった。この後打ち上げが8時からあると言うので、後でまた会いましょうといって私はレイクサイド行きのバスに乗った。アジアの風21の人たちがフィッシュテールロッジに帰るのに便乗したのだ。一旦ホテルに戻り、一時間程部屋で仕事をしてから山口先生と一緒に会場に行った。少し遅れてしまって到着すると、みなさん集まっていていつでも始められる状態だった。私たちが席に着くと挨拶が始まり、感謝状の送呈があった。いろんな人と話ができて今日はとてもいい日になった。みんな飲んだり食べたり楽しそうにしていたので、他人事ではあったが良かったと思った。

投稿者 satoka : 2006年11月20日 16:05

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