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2006年11月23日

my nepali life diary 2006 vol.47

11/23
朝5時45分に置き、6時前にRoshさんにホテルまで送ってもらった。急いで荷造りをしてチェックアウトをした。そして7時過ぎにバスパークに着いた。Roshさんがここまで送ってくれたのでとても助かった。一緒にチャイを飲んでから彼はPurbali Hotelに戻った。出発までチャイを飲みながら待っていると、友達がいた。たまたま私が乗るのと同じバスで友達もカトマンドゥに行くということだった。席は離れていたのでバスの中では一人眠ることにした。途中の休憩所では一緒におしゃべりをしながらお茶を飲んだ。そして、お昼ご飯での休憩のときは一緒にダルバートを食べた。一人でお昼を食べるより二人で食べるほうが楽しいので、偶然友達に会えてよかった。そしてトータル6時間半をかけてカトマンドゥに着いた。友達とは分かれ、バス停から私はタクシーに乗ってホテルに行った。以前泊まっていたのと同じJagatHotelだ。預けておいた荷物を部屋に運んでもらい、持って帰ってきた荷物と一緒に整理をした。ある程度片付いたときに、携帯の充電器が壊れてしまったので新しいものを買わなくてはいけないことを思い出した。そしてホテルのBasuとKiranにどこに行ったら買えるのかを聞いてみた。するとそこにいたもう一人のネパール人が「直せるかもしれないので中を見てみよう」と言ってチェックしてくれた。するとみんなが「壊れてるから買わなくてはいけない。これは直せないな」と言った。しかし私が見てみると、どう見てもはんだでつければ直るようなものだった。そこで修理ができるところにまずは連れて行ってもらうことにした。ホテルからほんの数分のところにあるお店ではんだ付けをしてもらった。予想通りちゃんと直った。そこまで連れて行ってくれたBasuに御礼を言いい、私は銀行に行って両替をした。ポカラだとレートが悪いのでカトマンドゥでやろうと思っていたのだ。それからビーマンバングラデシュのオフィスに行き、航空券のキャンセル待ちがどうなったか確かめた。無事席は確保できたのだが「12月に入ってからチケットの再発行をしなくてはならないので、もう一度来て下さい」と言われた。何度も何度も来なくてはいけないのには疲れるが、それでも帰国の日程が決まり一安心だ。その後Manoharさんに挨拶に行こうと思った。しかし彼は事務所にいなかったので、近くのDeepakさんと隣のビルのアンティーク屋さんのおじちゃんに挨拶をした。すると勇治から電話があり「一緒にコーヒーを飲まないか」と誘われたので、軽くお茶をした。そのあと、お昼が早かったせいかお腹が減ってきたので日本食を食べに行くことにした。相変わらず料理が来るまでだいぶ待たされたがおいしかった。野菜のうまに定食。久しぶりに飲んだ味噌汁も最高だった。それから私はメールをチェックしにNirのインターネットカフェに行った。一時間くらいそこで時間を費やしてホテルに戻った。これからのカトマンドゥでのスケジュールを考えなければと思いつつ今日は早めに寝ることにした。

投稿者 satoka : 2006年11月23日 13:08

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