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2006年11月24日
my nepali life diary 2006 vol.48
11/24
久しぶりにShellとチャイで朝食にすることにした。といってもShellは街角にある小さなお店の店頭で作っているものを買って、小さいチャイのお店に持っていってチャイと一緒に食べるだけ。全部で20円もしない朝ごはんだけど、できたてのShellはとってもおいしい。つぶつぶの食感とほんのり甘い味が何とも言えない。幸せって思える小さな瞬間。それからホテルに戻り昼間で調査のまとめをやった。お昼頃にメールをチェックしにNirのインターネットカフェに行った。一時間くらいして終わったので、Nirとお昼を食べに行くことにした。日本食とラーメンを出している桃太郎・金太郎というレストランで私は味噌ラーメンを注文した。結構おいしいラーメンを食べれるのでたまに来るところだ。お昼を食べながらNirとネパールについての話をした。未だにしっかりとカースト制度は根付いており、そのことを知っていないとネパールでの仕事はできないと言われた。Mom’s Gardenの宮本さんも従業員を雇うのにカーストが絡んでくるので、たくさんの人を雇うことになると言っていた。分かりやすいのが、一番上にカーストの人はウェイターであっても、食べ終わったお皿や飲み終わったコップを下げない。つまり穢れたものを触らないということだそうだ。食事を終え、私はNirと分かれ、Manoharさんの事務所に行った。3時に約束をしていたのだが、4時前にならないと来ないと言われた。仕方ないので、適当に別の友達の事務所に行ったり、コーヒーを飲んだりして時間を潰した。4時前に行ってもまだ事務所には来ておらず、電話をすると4時半に来ると言っていた。そこで再度出直した。Manoharさんと近々カカニとそこから20キロ程先のところにある彼の養鶏場に行くことになっていたので、その日程や内容について話した。それから民宿計画についても話した。途中で日本語学校の校長先生もやってきて話に参加した。先生は「まず旅行会社を作ってお客さんを集めてから民宿を始めた方がいいのではないか」と言っていた。Sushilくんも同じようなことを以前言っていたので、納得できる意見だった。それからホテルに戻り、夜はホテルの従業員とオーナーの息子と飲むことになった。長期滞在するということでかなり安くしてくれたこのホテルを私はとても気に入っている。そしてここのスタッフもいい人たちでとても楽しい時間を過ごせた。
投稿者 satoka : 2006年11月24日 13:26