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2006年11月28日

my nepali life diary 2006 vol.51

11/28
ぐっすりと眠れた。昨日はメールをチェックできなかったのでまずはインターネットカフェに行った。Nirはポカラに行っていていなかったが、チャイを飲みながらチェックした。相変わらずの迷惑メールの多さにうんざりした。日本に帰ったらメールアドレスを変えようかと考えた。その後ホテルに帰りPaluの結婚式の写真をCDに焼こうとした。しかしホテルのパソコンの調子が悪くて結局できなかった。突然Atmaさんから電話があり、後5分でホテルに着くと行った。私たちはお昼ご飯を食べに出た。ラニポカリというところの傍にあるレストランに入った。私はサンドイッチとミルクコーヒーを頼んだ。Atmaさんとはチトワンに行って以来の再開だったのだが、相手に対して威圧感のない振る舞いと話し方でゆっくりした気持ちで話をすることができた。Atmaさんはレストランから見えるネパールで始めて作られた大学、学校、サンスクリット学校を教えてくれた。ラニポカリの意味も教えてくれた。ラニとは皇女様、ポカリとは池を意味する。そしてその池の真中には皇女様のお墓がある。それから民宿計画の話を少しだけしてからレストランを出た。私は一人で考え事をしたくてカフェに行った。2時間程してからホテルに一旦戻った。すると友達のTapanから電話があった。一緒にラフティングに行ったうちの一人だ。最近忙しかったようだが「今日は時間があるから食事をしないか」ということだった。私は「Paluに渡すCDを焼いてから行く」と行った。しかしCDを焼くインターネットカフェに行く途中に友達と歩いてるTapanに会った。そこでCDを焼くのに付き合ってもらった後、3人でお茶を飲みにいった。彼らの民宿計画に対する意見を聞きながらお茶を飲んだ。それからご飯を食べに行くにはまだ早かったので、Ramを飲むことにした。8時近くになってからダルバートを食べに行った。始めていくローカルレストランだったが、おいしかった。残さずお腹一杯食べてからホテルに戻った。ホテルに戻るとロビーでBasuとお客さんともう一人のホテルスタッフが飲んでいた。私もその話の中に加わった。お客さんはカリフォルニアから来ていてMarkといった。アメリカ人と話したのは久しぶりでネイティブイングリッシュがすごく聞きやすいことに改めて気づいた。一時間ほど話してから部屋に戻った。特に何もしなかった一日だったが、こういう日を何日か過ごすのもいいかなと思った。

投稿者 satoka : 2006年11月28日 17:58

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