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2007年05月17日

インドネシア生活♪ vol.23

5月15日

朝早くに目が覚めてしまいました。するとGBも起きていて薄暗い中話をしていました。
あっという間だったけど、密度の濃い2週間の間に3人に「仲間意識」が出来ていました。朝になって後何時間かでバリ島へ帰るとなるとやっぱり淋しい感じがありました。
そして、GBはそれを涙で表現したのです。いっぱいいっぱい泣いていました。私もつられて涙がこぼれました。

早朝、フローレス島ラブアンバジョーの安ホテルで2人で泣いていたのです。

頭がぼ〜っとしたまま、出発の準備をしました。そして朝ごはんを食べ、ホテルを出たのは10時ごろでした。

GBが近所の親戚の家に寄り、コーヒーをご馳走になりました。そこにいた子供がめっちゃかわいくて気分がよくなりました。11時前に家を出て空港に向かいました。
車中、2週間ずっと聞いていた音楽が流れ、胸がぐっとしまる感じがしました。

チェックインを済ませ、飛行機が来るまでみんなでおしゃべりをしていました。どこから集まってくるのか何人ものGBの友達と私たちは輪になって話していました。

そして飛行機が到着。
GBにお別れを言って、飛行機に乗り込みました。

ずっと我慢していた涙が離陸と同時に頬を流れました。
いっぱいいっぱい楽しかったことが思い出され、とっても淋しくなりました。一つも嫌なことがなかったフローレス島の2週間は調査以上のものを私に与えてくれたように思います。
「民宿計画」の候補地としては難しいのですが、本当にいいところでした。人もよく、土地もよく、私の大好きな場所の一つになりました。

「絶対また来る!!!」
と、心に決めてバリ島に向かいました。


ただいまー!
バリに着いてみると、バリは大都会でした。何でもあるように思えました。それだけフローレス島には何もなかったことを再度認識したものです。

ホテルに着くとどっと疲れを感じました。久しぶりのエアコンのある部屋でごろんとしていました。しかし、やることはいっぱいです。写真の整理や情報整理、チケットの購入や買い物。疲れて寝ている場合ではなく、早速動き始めました。

私は2週間たまったメールの返信や航空券の確認、情報整理などを夜までやっていました。しかし、頭がふらふらしてきて限界を感じたのでホテルの戻ることにしました。

ホテルに戻ると山のようにたまった洗濯物が待っていました。全て手洗いで30分以上かけて洗いました。汗をかいてシャワーを浴び、気持ち的には元気になったように思いました。
そこで部屋で仕事の続きをやり、目が開かなくなった11時に寝ることにしました。


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投稿者 satoka : 2007年05月17日 10:43

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