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2007年05月22日

インドネシア生活♪ vol.27

5月19日 −マレーシア編−

急いで荷造りをし、空港に向かいました。チェックインを無事済ませ搭乗ゲートが開くまでぶらぶらお店を見てあるいていました。5年前に来たときは免税店なんてほとんどないイメージだったのですが、今はたくさんのお店がありました。高級ブランドの免税店はほとんどありませんでしたが。

エアーアジアの飛行機でクアラルンプールへ行きました。始めて乗った飛行機だったのですが、機内食がありませんでした。しかも機内はとっても寒かったです。私は以前ネパールからインドへ行く飛行機に乗ったときに同じく機内食がなかったので、あまりびっくりしませんでした。しかしお腹が減っていたのでちょっと残念でした。仕方なくとりあえず到着するまで眠ることにしました。

夜中の1時ごろに着いたので、両替所を見つけることができませんでした。しかしクアラルンプールの街まで行くのには最終リムジンバスに乗らなくてはなりません。そこでチケットカウンターの人に聞いてみると「インドネシアルピアでもいいよ」と言ってくれました。そして往復二人分28リンギットを200,000ルピアで支払いました。そのときはリンギットとルピアのレートが分からなかったのですが、後々円換算をしてみたら300円くらいぼったくられていました。あ〜、残念。
ものすごく重たいまぶたのままバスに乗り込み、クアラルンプールセントラルに着くまで石のように眠っていました。
KLセントラルに着くと今度はホテル探しです。しかし時刻はもう2時過ぎでした。うろうろしているとバスの受付の人が
「ちょっと待ってろ、今タクシーを呼ぶから」
と、言ってくれました。一人のタクシーの運転手がやってきて、
「どこに行くの?」
と聞きました。
「とりあえず安ホテルを探したいのです。でも私たちはリンギットを持っていません。」
「じゃあ、このホテルはどう?」
と、言って教えてくれたのが一泊90リンギット(約3300円)のホテルでした。そのタクシーの運転手曰く、今日は土曜日だからどこもホテルは満室だそうでした。私はチャイナタウンに行きたかったのですが、彼は「チャイナタウンも全て満室だよ」と、いいました。私は眠いのも限界にきていたので、了解をしました。すると電話で空室の確認をしていました。するとそのホテルも満室だったのです。他のタクシーのドライバーがやってきて「ここだったらあるかも」と電話をかけていました。そして彼は私たちに
「今日は土曜日で夜遅いから一泊110リンギット(約4000円)なんだって。どうする?」
「どこも満室だったらそこしかないから、行きます。」
「じゃあ、途中でATMに寄ってから行くよ。」
そして私たちはタクシー代として30リンギット(約1100円)払うことになりました。
途中で寄ったATMが2時から6時はクローズだったので、タクシードライバーは困っちゃいました。何しろ私たちにお金がないと彼の収入がなくなってしまうからです。
そこで彼は私たちをプリンスホテルに連れて行きました。しかしそこでも滞在客以外には両替をしてもらえませんでした。
次にMaybankというところに連れて行かれました。そしてやっとお金を引き出すことができました。
無事ホテルに着きチェックインを済ませました。ビジネスホテルらしきホテルでちょっと金額が高いだけあってきれいな部屋でした。部屋に入るなりベットに倒れこむように眠りました。
それは午前4時前だったようです。
これでビザ取得だけの為のマレーシアの一日が終わりました。

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投稿者 satoka : 2007年05月22日 12:55

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